01/04/2024

無名日本人のゲームが152ヶ国で人気!海外進出が学ぶたった一つの事

なんと、日本人が作ったスマホゲームが世界150国でヒットしている。

実は、開発者は米国在住の野田智博さん。データサイエンスが専門の彼は米国でSide Labsを経営。

たった300円で楽しめるスマホゲーム。世界各国で経営計画から内装まで計画し、会社から店舗まで育て、交通量から出店計画を立てられるマーケティング性など、精緻さに総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」編集長の岡田和久さんも太鼓判を押す。

2013年シカゴで、「コーヒーショップなら世界中に理解できるかも」とこのゲーム開発を思いついた。

さらに、「コーヒーインク3」を構想する野田さんは、若年層に世界を市場にしてビジネスを広げる喜びを語る。「若い子たちに、自分が作り上げたものが世界中のユーザーに届けられる喜びを味わってほしい。日本人相手だけのビジネスにくすぶるのではなく『こんなささいでニッチなゲームでも世界を相手にすればマーケットはある』と肌で感じてほしい」(野田さん)

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00630/00025/


日本市場は縮小し続け、多くの企業は海外進出を望んでいる。しかし、そこでネックになるのが物流と現地の法律だ。例えば、米国輸出の運送費は、1コンテナ当たり3,000ドル程度が時期によって3倍に上がる場合がある。さらに、関税倉庫の費用が売り上げの3割を占めることも多い。加えて関税と日本での課税という2重課税の問題がある。

しかし、オンライン関連のビジネスは物流がないため、輸送費や関税倉庫の課題を回避できる。さらに、現地企業との調整や、認証取得など付随作業が少なく済む。

ただし、そこで気を付けるべき点がひとつ。


それは、認知度アップです。広告を利用して顧客開拓する方法がありますが
60倍の市場に広告を打つには、60倍の広告費がかかります。

しかし、プレスリリースを通信社経由で全世界に配信しても、100万円もいらないでしょう。しかし、広告ですと2億円万円は必要です。つまり、広報活動により、商品の知名度を広めることが、もっとも効果的です。※
※世界100カ国、1国1000人に情報を伝達する場合

なぜ、費用がこんなに違うのでしょうか?

それは、プレスリリースの仕組みが全世界で整備されているからです。例えば、共同通信社は世界中の通信社とのネットワークにより、社会現象を速やかに全世界に伝えているのです。

もうひとつの理由は、社会的な責任です。広告と異なり、プレスリリースは、社会現象や問題といった世の中事を伝える社会的な責任をおっています。そのため、必ずしも収益だけを求めているわけではないのです。

PRファースト、つまり広告の前にPRをすれば、費用対効果を大幅に向上できます。

しかも、事業展開する国・地域を絞れば、さらに費用は削減できます。つまり、海外展開に広報は有効な手段なのです。

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